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WEB3-NATIVE AI COMPUTE

AI を、所有できるインターネットへ。

推論は x402 で一回ずつ。モデルは DID で公開し、CID で検証する。人もエージェントも、同じオープンなレールへ。

  1. 01REQUESTOpenAI-shaped HTTP
  2. 02PAYx402 · USDC · Base
  3. 03RUNDistributed GPU
  4. 04VERIFYDID · CIDv1

Live surfaces · /.well-known/x402 · /api/v1/model-hosting · /ipfs · /ipns

AI compute for the open web. Pay per request with x402 and USDC on Base; publish by DID; verify by CID.

MURAKUMO CREATE

ログインしたら、そのまま作る。

ウォレット由来の同じ口座IDで、テキスト、画像、動画を生成。メディアはジョブIDとコンテンツハッシュで追跡できます。

Web3 が、裏側ではなく入口。

ウォレットを付けただけの AI ではありません。支払い、公開、識別、読み出しを、オープンなプロトコルでつなぎます。

PAY · x402

一回の推論を、一回ずつ払う。

公開オファーは /.well-known/x402。未払いの呼び出しには HTTP 402 で、Base 上の USDC 支払い条件を返します。

PUBLISH · DID

アカウントではなく、主体で公開する。

モデルの書き込みは did:key / did:web に結びついた権限で。公開モデルの読み出しにはトークンが要りません。

VERIFY · CID

場所ではなく、内容を指す。

モデルの断片は immutable CIDv1、改訂ルートは DAG-CBOR。発見用 D1 は再構築でき、バイトの正本ではありません。

RESOLVE · IPFS/IPNS

同じ内容へ、公開 URL から届く。

/ipfs/{cid}/ipns/{name} を公開ゲートウェイとして提供。保存場所とコンテンツの識別を分けます。

人も、エージェントも、同じ入口から。

まず触る。プロトコルを読む。自分のモデルを公開する。入口はすべて開いています。

GET  /.well-known/x402
POST /x402/v1/chat/completions
402  X-PAYMENT required · USDC on Base
POST payment proof → model response

稼げるトークンや APY の約束ではありません。今日の分散化とロードマップは 技術ノート で分けて公開しています。

OWN THE EDGE

計算機まで、自分で持つ。

クラウドを使いながら、外へ出せないデータはオフィスの箱に残す。murakumo Node は、そのためのオンプレ AI 推論 PC です。

RAM
32GB
NVMe SSD
512GB
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¥99,900

10万円未満。一般的な取扱いでは、その年に全額。対象可否は顧問税理士・会計士へ。

Node と、無料推論・API クレジット・GPU fleet は別商品です。Node の購入にクラウドサービスは含まれません。

murakumo Node の白い筐体